桜梅桃李には、栄養士のスタッフも在籍!リジュを受けている間は特にそうですが、ストレスなく健康に体質改善していくには食事の摂り方はとても大切です。
ここでは、リジュべネーションの施術を受けて頂いている間、積極的に摂ってほしい食材を使い、より身体が毒素を排出してくれるように、オススメのレシピの一部を紹介します。
桜梅桃李のお客様には、体質や今後出していきたい結果にあわせたレシピを一人ひとり状態にあわせて伝授していますが、ここでは、中でも代表的なメニューを紹介しリジュを受けている全ての方に、実践してもらえたらと思います。
一人でも多くの方がリジュで変身できますように!効果は抜群ですよ!やはり、身体は食べたものから作られます。リジュでは、食事制限などは一切不要ですが、太らない体質になっていく為の指導はしっかりとしていきます。何を食べるか、ということは人間として基本的なこと。この機会にしっかり勉強しましょうね。

長いもは現代人に不足しているカリウムが含まれているので積極的に摂りたいですね。


豚肉薄切り 10枚
長いも 5センチ(太め)
大葉 10枚
塩・胡椒 適量
コチュジャン 適量-
作り方
1.長いもを拍子木切りする。
2.豚肉を広げ塩・胡椒する。
3.豚肉に大葉と切った長いも2個をおいてコチュジャンを塗ってから豚肉を巻く。
4.フライパンで焼いたら出来上がり。
長いもに含まれる粘々成分のムチンは風邪の予防やタンパク質の吸収を促進します。


長いも 5センチ(太め)
エリンギ 1パック
えのき 1袋
しめじ 1袋
にんじん 5センチ
豚肉 300g
ねぎ 適量
ポン酢 適量
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作り方
1.長いもは拍子木切りにし、きのこ類は食べやすい大きさにし、人参は薄く半月切りにする。
2.フライパンを温め豚肉を炒める。焼き色がついてきたらにんじん、長いもを入れて炒める。
3.少ししたらきのこ類を入れてしんなりしてきたら完成。
食べる時は小鉢にポン酢とねぎでお召し上がり下さい。
豆腐は諸外国などでも健康食品として関心をもたれています。


厚揚げ豆腐 (大)3枚
合挽き 150g
しょうが(みじんぎり) 1かけ
片栗粉 大さじ1
だし 300ml
わかめ 30g
★調味料1
しょうゆ 大さじ1杯半
砂糖 大さじ1
酒 大さじ半
★調味料2
しょうゆ 大さじ2強
砂糖 大さじ2強
酒 大さじ2強
みりん 少々-
作り方
1.鍋に★調味料1とみじんぎりにしたしょうがを入れ煮立て、合挽きを入れて中火でかるく煮る。
2.煮汁はそのままにして肉だけお皿にわけ片栗粉大さじ1を入れて混ぜる。
3.厚揚げは油抜きし、袋のように切り込みを入れる。
4.2の合挽き肉を切り込みの中にいれ詰め口に片栗粉を少しつけて閉じる。
5.2の煮汁の中に★調味料2を入れ、合挽きを入れた厚揚げを並べ落としぶた、着せぶたをして弱火で煮込む。
6.わかめを水でもどす。
7.鍋の煮汁が1/3程度に煮詰まったら厚揚げを片方に寄せてわかめをいれ煮込む。
8.厚揚げを半分に切ってお皿に盛り、わかめを添えて出来上がり。
豆腐は良質なたんぱく質とコレステロールを下げるリノール酸を含んでおり、消化吸収がよく胃にとてもやさしいと言われています。


木綿豆腐 1丁
★卵 1個
★小麦粉 40g
★塩 小さじ1/2
豚ひき肉 150g
玉ねぎ 1/2個
ブイヨン カップ1/2
(固形スープの素1/2+水)
カレー粉 小さじ1
片栗粉 大さじ1
サラダ油 大さじ3
調味料 塩・胡椒-
作り方
1.豆腐はふきんで包み、表面の水気をとって、2センチ角にきり、軽く塩・胡椒をする。
2.たまねぎは薄くスライスする。
3.★(衣)の材料を混ぜ合わせる
4.フライパンを熱しサラダ油大さじ2を入れ、豆腐に衣をつけて両面がきつね色になるまで焼き、皿に盛る。
5.フライパンにサラダ油1を入れ、ひき肉を炒め、色が変わってきたら玉ねぎを加えさらに炒める。
その後ブイヨンを加えカレー粉、塩少々で味を調え、倍量の水で溶いた片栗粉でとろみをつけ、④の豆腐にかける
私たちの身体の中では「クエン酸回路」というメカニズムの中で活動に必要なエネルギーを作り出しています。この材料となる「クエン酸」を多く含むのが梅干し。クエン酸をしっかり取り入れ、この循環をよくすることで疲労回復&ストレス予防に。


生タラの切り身 2切れ(200g)
えのきだけ 1袋
ねぎ 1本
梅干し 2個
だし汁 1カップ
醤油・酒 各大さじ1
みりん 小さじ1
※下味
酒 少々
塩 小さじ1-
作り方
1.たらを幅1.5cmのそぎ切にし、下味の調味料をふって10分ほど置く。
2.ねぎは縦半分に切り幅1cmにななめ切り。えのきだけは根元を切ってほぐす。
3.鍋にだし汁を入れて強火で煮立たせ、たらを1切れずつ入れる。
4.再び煮たったら中火にし、アクを取る。
5.醤油・酒・みりんを入れ、10分ほど煮た後ねぎとえのきだけも入れ更に2分ほど煮る。
6.ねぎがしんなりしたら種を取り除き、包丁で粗くつぶした梅干しを加え全体を混ぜる。
7.そのままひと煮たちさせ、煮汁ごと器に盛り付ける。
高タンパク・低脂肪のえびは赤い色素で活性酸素を抑制し、老化を防ぐ作用も持ち合わせまさに「リジュ」にぴったりの食材です。


絹ごし豆腐 半丁
むきえび 80g
ブロッコリー 半株
生姜 一かけら
酒 小さじ1
塩 少々
小麦粉 大さじ1
サラダ油 大さじ2
鶏ガラスープの素 小さじ1
片栗粉 小さじ1-
作り方
1.豆腐は水切りする。背ワタをとったえびに酒をふり5分ほど置く。
2.ブロッコリーは小房に切り塩をいれた熱湯でゆでる。
3.水切りをした豆腐を縦半分に切り、厚さ1.5cmに切り水気を拭く。
4.エビに小麦粉をまぶす。
5.中華鍋に油を熱し、千切りにした生姜を入れて中火で炒める。
6.香りが立ってきたらエビを加えて炒める。
7.エビが赤くなったらブロッコリーを加える。
8.全体に油がまわったら湯50ccでといた鶏ガラスープの素、塩を加え強火に。
9.煮立ったら豆腐を加え崩さないように全体を混ぜ、水で溶いた片栗粉を入れてもう一度混ぜて少し煮る。
なすの大部分は水分のため栄養価はそれほど高くはありませんが、ガン予防や血圧を下げる働きもあり、昔から薬として使用されてきた「身体にやさしい食材」です。のぼせ防止にも有効の為、暑い夏にピッタリです。


セロリ 1本
なすび 2個
いんげん 30g
牛もも肉 100g
片栗粉 小さじ1
サラダ油 大さじ1
オイスターソース 大さじ1.5
醤油 小さじ1
※下味
酢・砂糖・ごま油 小さじ1-
作り方
1.なすは横半分に切って縦に6?8つに切り塩水に浸けておく。
2.セロリは長さ4cm、幅1cmほどに切る。
3.ボールに長さ4cm、幅1cm程に切った牛肉を入れ下味の材料を入れ手でもみ込む。
4.汁けがなくなったら片栗粉を入れ、さらに揉み込む。
5.中華鍋にサラダ油半分を熱して強火でなすを炒める。
6.しんなりしたらセロリを加えて炒め全体に油がまわったら一度バットに取り出す。
7.残りのサラダ油を入れ強火で牛肉を炒める。
8.色が変わったら取り出しておいたなすとセロリを戻しひと混ぜしオイスターソースと醤油を加える。
9.塩ゆでしたいんげんを加えさっと炒め合わせ器に盛る。
滋養強壮効果の高い「ヤマイモ」と畑の肉といわれる「豆腐」の料理。


木綿豆腐 1丁
山芋 20g
ねぎ 適量
青のり 小さじ1
七味・かつお 適量
-
作り方
1.山芋はすりおろしてトロロにし、ねぎを小口切りする。
2.フライパンで豆腐の両面を焼き、トロロを上からかけて弱火に。蓋をして蒸し焼きにする。
3.醤油をいれ、少しコゲたらのり・かつお・ネギ・七味をかける。
低カロリーのホタテと毒だし作用のあるブロッコリーを併せた一品。ホワイトソースを使うと高カロリーですが、粉チーズでカロリー調整を。ホタテの代わりにタコやはまぐりを使ってもOK。


ホタテ貝柱 6個
ブロッコリー 1/4株
パプリカ(赤) 1/2個
イタリアンパセリ 適量
粉チーズ 大さじ1.5
白ワイン 小さじ2
塩・こしょう 少々
パン粉 大さじ1.5
バター 適量-
作り方
1.ホタテに白ワイン、塩・コショウをふり下味をつける。ブロッコリーは小房に分け塩ゆでする。
2.パプリカは小さめの乱切り。
3.耐熱容器に薄くバターを塗って1.2を皿に敷き詰める。
4.パン粉と粉チーズを合わせ、3.の上にふりかけ、オーブンで5分~8分、表面に焼き色がつくまで焼く。
5.最後にみじん切りしたパセリをふるう。
カキ油に含まれる亜鉛は不足すると「味覚障害・脱毛・肌荒れ」などを引き起こします。カキが苦手・・・という方はカキ油で不足分を補えます。


油揚げ 1?2枚
モヤシ 1袋
ニラ 1/2束
サラダ油 小さじ1/2
※下味
中華スープ 1/2カップ
オイスターソース・酒 小さじ2
醤油・砂糖 小さじ1
片栗粉 大さじ2/3
ゴマ油 小さじ1/2-
作り方
1.油揚げは熱湯に通し水気を絞って2等分し、細切りにする。ニラは4cm位の長さに切る。
2.中華鍋にサラダ油を熱し、油揚げとニラ、モヤシを炒め下味、お好みでコショウを入れて一煮する。
3.水大さじ1ほどで溶いた片栗粉でとろみをつけ、ゴマ油を回し入れる。
たいは最も低脂肪な白身魚。脂肪分を抑えながら筋肉の材料となる良質のタンパク質をとれます。


たいの切り身 2切れ
たいのあら 1尾分
塩・コショウ 少々
たまねぎ 1個
トマト 1個
ほうれんそう 160g
バター 小さじ1
塩 小さじ1
黒コショウ 少々-
作り方
1.たいのあらに熱湯をかけ、切り身は横半分に切って塩・コショウする。
2.たまねぎとトマトをくし切りにし、ほうれん草は4cm程の長さに切る。
3.鍋に水2カップ程いれて中火にかけ、沸騰したらたいのあら・たまねぎ・塩を加え、アクをとりながら15分ほど煮る。
4.切り身を加え、色が白く変わったらトマト・ほうれん草・バターを加えてさらに5分程煮込む。
5.器にもりつけて、お好みで黒コショウをふる。






















